新生活、健やかなスタートのための3つのヒント

こんにちは、鍼灸整骨院ハチドリです☺️

今日から新年度。

ハチドリを運営する有限会社楽浪は保育園も運営していまして、今日は入園式でした✨

詳しくはこちら【こどな保育園】→  https://kodona-hoikuen.jp/

 

さて、大人の皆様に中にも“新生活”を迎える方は多いのではないでしょうか。

新しい環境、新しい人間関係、新しい生活リズム…。

そんな変化の多い季節だからこそ、身体と心をちょっとだけいたわってあげてほしい。

 

私たちは鍼灸師・柔道整復師として日々たくさんの「頑張っている人の不調」と向き合ってきました。

今日は新生活を元気にスタートさせるためのヒントとアドバイスを3つご紹介します。

 

 

①ちゃんと寝ることを、あなどらない

― 睡眠の質が、心身の“回復力”を決めます ―

睡眠は、脳と身体のメンテナンス時間。深いノンレム睡眠中に、成長ホルモンが分泌され、疲労物質が回収されます。これは東洋医学でも「夜は陰が極まり、養生の時間」とされ、回復の要と考えられています。

 

📝寝る1時間前からスマホ・PCを控える

→ ブルーライトがメラトニン(眠気を促すホルモン)の分泌を抑えるため、眠りが浅くなる原因に。

 

📝40℃前後のお湯で10〜15分入浴

→ 深部体温がいったん上がり、自然に下がるときに眠気が訪れます。入浴後90分ほどで眠りに入りやすくなります。

 

📝「4秒吸って、7秒止めて、8秒吐く」呼吸法を3回

→ 副交感神経が優位になり、リラックス状態に導きます(米国睡眠医学会推奨の呼吸法)。

 

 

②「緊張しているな」と気づくだけでもOK

― 身体のこわばりが、心の疲れにもつながります ―

 

緊張状態が続くと、交感神経が過剰に働き、血流が悪化。首や肩の筋肉が硬くなり、頭痛や吐き気、集中力低下に繋がることもあります。東洋医学では「気の滞り」として、不定愁訴の原因に。

 

📝朝起きたら肩を5回ゆっくり回す

→ 僧帽筋や肩甲挙筋など、緊張がたまりやすい筋肉をゆるめて、血行促進につながります。

 

📝1時間ごとに1分、姿勢を変えて軽く伸びる

→ 長時間同じ姿勢は筋緊張を強め、自律神経の乱れにも影響。意識的な「動き」で体内リズムを整えましょう。

 

📝首のうしろに蒸しタオルを当てる(5分)

→ 副交感神経が優位になり、リラックスしやすくなります。鍼灸でもこのエリア(風池・天柱)を刺激することが多いです。

 

 

③「不調=弱さ」じゃない

― 小さな違和感こそ、身体のサイン ―

 

「なんとなく不調」は、自律神経の乱れや筋肉・内臓の負担が“表に出る前”のサイン。

鍼灸や整骨の臨床でも、不調がはっきりする前の段階で施術を受けることで、回復が早まるケースが多く見られます。

 

📝朝起きたときに「だるさ度」を10段階で記録

→ 客観的に自分の変化に気づく練習になります。早めの対応がしやすくなります。

 

📝“休む勇気”を1日だけ決める

→ 「予定を詰め込まない日」を意識して作ることで、自律神経のバランスが保ちやすくなります。

 

📝朝食は何かしら口にする(バナナ1本でもOK)

→ 血糖値の安定が交感神経の過剰反応を抑えます。特に朝のエネルギー補給は重要です。

 

 

 

🌿最後に🌿

頑張りたい気持ちと身体のバランスが取れなくなるのは、ごく自然なことです。

ちょっとした違和感や疲れも、気づいたときがケアのタイミング。

 

もしどうしても体調が整わないときは、私たちハチドリにも気軽にご相談ください。

お話を聞いて、必要があれば施術のご提案もさせていただきます。

 

新生活応援キャンペーンを4/14(月)〜19(土)で開催します。

テーマは【ストレス解消&快眠ケア】です。

特別価格で施術しますので、また今後のブログをチェックしてくださいね。

 

あなたの新生活が、健やかに、穏やかに、前を向いて進んでいけるよう願っています☺️